MNP弾作成虎の巻! ~その② どこのMNP弾がいいのか?~

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牛丼屋に行くと必ずツユ抜きを頼みます。


コジロウです。


前回はMNP弾の作成の基礎の基礎を学びました。


前回の記事はこちら→~その① MNP弾について知ろう~


しかし、MNPをする人にとっては、


「仕組みなんかどうでもいいから、結局どのMVNOで弾を作れば良いんだよ!」


という声があるのも承知しております。


そこで今回は、MNP弾の比較をすることにしました 。


~その② どこのMNP弾がいいのか?~


※金額はすべて税込表示です。


※ユニバーサルサービス料は省いております


※契約事務手数料は、AmazonなどでSIMパッケージを買うと抑えられるケースもあります。


1、So-net モバイル LTE +Talk S2プラン

・ドコモ系SIM

・必要経費:12,841円

・内訳
 契約事務手数料:3,240円

 月額料金:2,041円

 解約金:5,400円

 MNP転出料:2,160円


2、mineo デュアルタイプ 500MB

・ドコモ系SIM&au系SIM(契約時にどちらか選べます)

・必要経費:17,074円

・内訳
 契約事務手数料:3,240円
 
 月額料金:1,414円

 MNP転出料:12,420円


3、IIJmio ミニマムスタートプラン

・ドコモ系SIM

・必要経費:21,168円

・内訳
 契約事務手数料:3,240円

 月額料金:1,728円

 解約金:12,960円

 MNP手数料:3,240円


4、日本通信 b-mobile SIM ライトプラン 音声付

・ドコモ系SIM

・必要経費:17,258円

・内訳
 契約事務手数料:3,240円

 月額料金:2,138円

 解約金:8,640円

 MNP手数料:3,240円


5、UQ mobile データ高速+音声通話プラン

・au系SIM

・必要経費:18,554円

・内訳
 契約事務手数料:3,240円

 月額料金:1,814円

 解約金:10,260円

 MNP手数料:3,240円



ふむ。


So-netが安い以外はどれも似たり寄ったりな感じですね。


私のオススメはやはり以前も紹介した、b-mobileとUQ mobileですかね。


お店に行く手間はありますが、思い立った日にすぐ開通し、早くて翌日にMNP転出ができるのでギリギリまで案件の見極めが出来ます。


※SIMの在庫状況などもありますので、100%即日開通できるとは限りません。


MNPの案件というのは、見つけてもすぐに終わってしまう場合も多いので、案件を見つけてから弾の用意をするのでは間に合わないケースが出てきます。


逆に、この月は必ずMNPをするということを決めている月があるなら、早めに配達系の安いMNP弾を作っても
大丈夫かと思います。


要は使い分けですね。


今回比較にあげたMVNO以外にも沢山のMVNOがありますので、自分で使いやすい弾を見つけるのも良いんじゃないでしょうか。


皆さんも、上手にMNP弾を活用してお得な案件を掴んでくださいね。


では、また。