auのシングル化ってどうするの?シングル化を徹底解説!

12/23追記

この記事が人気のようですので、『auのデュアル回線をシングル化してきました』も合わせて見てもらえると、より役に立つかと思います。

私が『メッチャうまい!!』と思うコンビニスイーツは、なぜか早々に姿を消してしまいます。

何故でしょうか。

いつも世間とのズレに苦悩します。

クロです。

本日はauのシングル化についてです。

けど、シングル化って何?って人もいるかと思うのでまずはそこから始めます。

 

auのシングル化って何? 

 

auの回線は、デュアルとシングルに分かれます。

デュアルは普通のスマートフォンやガラケーの回線のことで、いわゆる音声とデータの両方が使える回線のことです。

対して、シングルはもうお分かりのとおりデータのみの回線になります。

auのシングル化とは、つまりデュアル回線からシングル回線に変更することです。

通常、一個人がauで持てる回線はデュアル回線を5つです。

しかし、シングル化をすることで、プラス5回線、計10回線持てるようになります。

 

シングル化のメリット

 

・回線を多く持てるようになる。

先ほど言ったようにプラス5回線持てる様になるので、単純にお得な契約をする機会が増えます。

 

シングル化のデメリット

 

・シングル化にするのに初期費用がかかる。

2015年11月現在、デュアル回線をシングル回線へ変更するのには、一回線に付き3,240円の事務手数料が掛かります。

ドコモは音声回線をデータ回線に変更するのは無料ですが、auは費用が掛かってしまうんです。

・シングル化するためにデータ端末が必要になる。

2015年11月現在、維持費用面から考えてシングル化するのに最適なプランは『PacketWINシングル定額』です。

その『PacketWINシングル定額』を契約できるデータ端末は、

W06K
W05K
DATA07
DATA06
DATA05

5機種のみとなります。

この5機種は、シングル化するのに実際にauショップへ持ち込む必要があるのですが、中古でも非常に価格が高くなっております

大体ですが、20,000円前後です。

これを回線数用意する必要があるので、かなり費用がかさみます。

・シングル化すると、大体のケースでデュアル回線よりも維持費が高くなる。

デュアル回線の最安維持費は、こちらこちらをご覧ください。

『PacketWINシングル定額』の月額使用料は、1,730円(税込、ユニサ込)なので、維持費が高くなります。

 

メリットよりデメリットが多くない?

 

上記だけで判断すると、メリットよりもデメリットが多くなるような気がするのですが、どうしてシングル化をするのでしょうか。

それは、auのブラックリストを回避する為の120日(あくまでも推定なので、責任は取れません)を経過するまで、回線を寝かせることが出来るのです。

どういうことかと言うと、

例えば『Aさんが1月にauへ2回線PI、3月に追加で3回線PIした』と仮定します。

そうなるとAさんはデュアル5回線が満杯なので、1月からの120日経過する4月まで、auにPIすることもPOすることも出来なくなり、身動きが取れません。

しかし、その状態で2回線シングル化すると、デュアル3回線、シングル2回線になります。

なので、開いたデュアル2回線に再度PIすることが出来るんです。

つまり、4月まで待ってPOするか純解約しなくてもいいんです。

よって、お得な案件をより多く掴むことが出来るようになるってことですね。

auのシングル化について理解できましたでしょうか。

費用がかさむ方法ですので、ご利用は計画的にお願いしますねw

では、また。