auのデュアル回線をシングル化してきました

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12/14は私の誕生日でしたが、私にお誕生日メールをくれたのは住信SBIネット銀行だけでした。

メールに貼られたアドレスを開くとメッセージカードがありました。

涙が出てきました。

コジロウです。

さて本日はちょっくらauに行ってデュアル2回線をシングル化してきたのでご紹介します。

 

auのシングル化って?

 

auは音声回線のことをデュアル回線、データ回線のことをシングル回線と言います

つまりデュアル回線のシングル化とは、音声回線をデータ回線に移行させることです。

ドコモの場合、音声回線からデータ回線に移行するのは無料でやってくれるのですが、auは1回線に付き契約事務手数料3,240円(税込)がかかってしまいます。

さらに、auはシングル化が持ち込み機種変更(持込機変)と言う扱いの為、データ端末やタブレットが必須です。

 

シングル化にどんなメリットがあるの?

 

ご存知の通り、キャリアの音声回線は一人5回線しか持つことが出来ません。

なので、音声回線が5回線あると『回線を純解約する』か『回線を他社にMNPする』ことでしか新しくauにPIすることが出来ません。

しかし、あまりに短期で解約してしまうといくら仏のauとはいえブラックになってしまいます。

なので、解約できるようになるまでシングル化して寝かせておくことによって、解約せずとも新たにPI出来るようになるのです。

まあ簡単に言えば、『枠を開ける』ってことですね。

 

シングル化の方法

 

auのシングル化には二通りの方法があります。

①『PacketWINシングル定額』でシングル化する。

これに関しては以前の記事に詳しく書いてあるので、こちらをご覧ください。

②『LTEフラット for Tab/Tab(L)』でシングル化する。

今回、コジロウがやってきたシングル化はこちらです。

 

『LTEフラット for Tab/Tab(L)』の維持費

 

基本使用料:5,700円(税抜)

LTE NET:300円(税抜)

auスマートバリュー:-1,410円(税抜)

LTEフラット for Tab/Tab(L)スタート割:-500円(税抜)

ユニバーサルサービス料:2円(税抜)

合計:4,092円(税抜)+消費税=4,419円(税込)

※1:上記料金は契約翌月以降の料金

※2:契約月は日割計算の料金

※3:契約月は契約事務手数料3,240円(税込)が別途かかり、auスマートバリューも適用されません。

維持費はこんな感じです。

auスマートバリューが組めない方は、上記からauスマートバリューの割引を抜いてください。

 

どっちのほうが安いのか?

 

①の『PacketWINシングル定額』②の『LTEフラット for Tab/Tab(L)』一体どちらが安上がりなのでしょうか?

①の場合、月額使用料が1,730円(税込)と安いですが、データ端末がシングル回線数分必要で5回線分だと初期費用が合計10万円近く掛かります(データ端末の使いまわしは可能)

②の場合、タブレットは1台でシングル5回線分契約出来ますが、月額使用料はauスマートバリューが組めても4,419円(税込)と高いです。

つまりシングル化の回数が少ないうちは②のほうが安いですが、回数が多くなればなるほど①のほうが安くなります。

コジロウは今回②の方法でやりましたが、決め手はやはり、初期費用が高すぎる点とauスマートバリューが組める点です。

auスマートバリューが組めなかったら月額料金が6,000円近くなるので①の方法でやったかもしれません。

みなさんもシングル化する際はどちらのほうが出費が少ないのかを良く考えてからシングル化してくださいね。

それでは、また