MNPをする前にドコモで予備審査、通称『予審』をしてきたよ

お久しぶりです。

パソコンの調子が悪く(現在進行形)、なかなか更新が出来ませんでした。

やっと使えるレベルまで回復したので更新しようと思います。

クロです。

最近九州のドコモ案件が異常なCBを打ち出しています。

今月11日までなので、気になる人はチェックしてみましょう。

私もドコモの iPhone6 16G 3台で255,000円CBというバカみたいな案件があったので11日に契約に行ってこようと思います。

ちなみに、私の契約までの流れをざっと説明しておきます。

初心者の方は参考にしてみてください。

 

①案件探し

案件が無ければどうにも動けませんからね。

まずはここからです。

②案件を発見したら、店舗に連絡して端末の取り置きをしてもらう

私は案件をネットと実際の店舗に行って確認という2つの手段を取っています。

田舎の店舗だとネットに情報を出していないところも多いです。

なので足で稼ぐんですね。

幸い、熱い案件を出す店舗というのは限られていますので、慣れればそこまで大変ではありません。

移動時間や交通費なども考えて、県外の案件ではなく近場の少しCBの額が落ちるところで契約をすることがあります。

③MNP弾作り

意外かもしれませんが、端末を確保してから弾を作ります。

なぜなら端末の確保が出来ず、その月内にMNP出来なければ弾の維持費が余計にかかってしまうからです。

そういった意味でも、少し高いですがすぐに契約と解約が出来る『UQmobile』や『日本通信b-mobile』をおススメしています。

流れとしてはこんな感じです。

あとは実際に契約に行くだけです。

ですがドコモの場合、弾作り前に『予備審査』に行くという過程が含まれることがあります。

本日の本題はこちらです。

ドコモは実際に契約しなくても、『仮に契約をしたという体で自分が契約できるのかどうかを調べてもらう』ことが出来ます。

これが予備審査、通称『予審』です。

『予審』はドコモショップでしか出来ませんのでお気をつけください。

『予審』をした場合、自分がブラック特価ブラックなのかどうかがわかります。

ブラックは『ドコモで新規契約は出来ません』し、特価ブラックは『契約は出来るが、各種割引施策が適用されない』と簡単に覚えておきましょう。

ただ、一口にブラックや特価ブラックといっても時期や個人によっていろいろと状況が異なりますので、詳しくはドコモショップで確認してください。

また、ブラックや特価ブラックとは違うのですが、『預託金を積まなければ契約できない』というケースもあります。

預託金とは、前の契約から一定期間以内(90日との噂です)に再びMNPをしようとする場合、1回線に付き、5万~10万円程度の金額を預けなければ、契約出来ないというものです。

預けるお金なので、当然いつかは帰ってくるのですが、預託金はドコモショップでの契約のみに使える手段ですので、大抵のケースで定価の販売となり、契約する意味が無くなってしまいます。

私は今回、『3回線をMNP契約する』という体で調べてもらいました。

ちなみに『本人確認書類』『現在ドコモの料金を支払い中のクレジットカード』が必要ですのでお忘れなく。

気になる結果は・・・

 

セーフでした!


これで心置きなくMNPすることが出来ます。

ただし、予審はあくまで目安となります。

予審で大丈夫だった場合でも、実際に契約しようとしたら契約できなかったというケースもあるみたいですので、過信はしないでください。

では何故予審をするのでしょうか?

それは・・・心の保険ですw

予審が大丈夫だったなら少し心は晴れますし、仮に駄目だった場合には契約に行って断られる手間を防ぐ程度のものです。

みなさんも、ドコモ案件で遠征をする場合には予審をしてみてはいかがでしょうか。

では、また。